ラベル ダイヤトーン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

DIATONEの新フラッグシップスピーカー、DS-SA1000がマジでスゴイ!

13:50
今でこそ、音が良いナビの代名詞になった感のあるDIATONEだが、2016年にブランドが誕生して70年となる、日本の代表的スピーカー・ブランドである。そのDIATONE、2000年前後に一旦、商品が消えたこともあるが、車載用では2006年に高級スピーカーのDS-SA3でDIATONEブランドが復活。その翌年にはトゥイーターの振動板にボロンを採用したフラッグシップ・スピーカー、DS-SA1を発売し、ハイエンド・カーオーディオ界になくてはならない存在となった。

Read On

フルモデルチェンジしたDIATONE SOUND.NAVI、
MZ100シリーズのナビ機能をチェック Vol.2

18:08
クアッドコアCPUの搭載でスマートフォンのような操作感とスマホ並みの速く快適な操作レスポンスを身につけたDIATONE SOUND.NAVIの最新モデル、MZ100シリーズ。今回は、検索機能を見ていこうと思う。

Read On

フルモデルチェンジしたDIATONE SOUND.NAVI、
MZ100シリーズのナビ機能をチェック Vol.1

15:31
2012年にMZ60シリーズが登場して以来、初めてのフルモデルチェンジを受けたDIATONE SOUND.NAVI。そのMZ100シリーズの音が大幅にクオリティアップしたことは、すでにユーザーのブログやカーオーディオ専門店のサイト等でも多く語られているので、ここでは後回しにすることにして、まずは、こちらも一新したナビ部分をみていこうと思う。

Read On

ハイレゾ彩速ナビとDIATONE SOUND.NAVI、
どっちの音が良い?

15:29
音が良いカーナビといえば、DIATONE SOUND.NAVIの名前が真っ先に名前が挙がるが、今年に入ってきになる存在が現れた。ケンウッド彩速ナビの最上位モデル「タイプZ」である。

Read On

NR-MZ60+DS-G500の音は?

10:31
まずNR-MZ60+DS-G50の音を確認し、DIATONE SOUND.NAVIはMZ60のままスピーカーをDS-G500に交換して音楽を聴いてみる。まず気づくのは中高域の質感の向上だ。

Read On

NR-MZ80+DS-G500の音は?

10:14
NR-MZ80+DS-G500の組み合わせで聴いた音は、基本的にはNR-MZ60+DS-G500の音とほとんど変わらない印象。スピーカーをDS-G500に入れ替えると、中高域の質感と低域の力感が向上し、全体的に高密度かつ滑らかな音で音楽を楽しむことができる。

Read On

NR-MZ90+DS-G500の音は?

10:12
さて、NR-MZ90+DS-G500の音である。当然といえば当然だが、DIATONE SOUND.NAVIもスピーカーも新製品で揃えたシステムの音はダントツ。まず不思議なのが、ナビのヴォリュームの数値は同じなのに、MZ60やMZ80の時よりも音量が大きく感じる。情報量が大幅に増してこれまで聴こえなかった音も聴こえるようになったおかげだろうか。この情報量はすごい。
Read On

DS-G50のトゥイーター+WF-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

15:34
DS-G50付属のパッシブネットワーク使用時は、低域を中心にクオリティの向上は感じられたものの、トゥイーターをTW-G500に替えた時ほどの劇的な変化はなかったDS-G50のウーファー+WF-G500(44,000円/1個・税別)の組み合わせ。果たして、マルチアンプ駆動するとどうか。

Read On

DS-G50のウーファー+TW-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

13:49
DS-G50付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク使用時でもDS-G50そのままの時よりは音質向上を果たしたDS-G50のウーファー+TW-G500(26,000円/1個・税別)の組み合わせ。とくに中高域の解像度と質感が高まったことで、ワンランク上のスピーカーに替えたような印象を受ける。では、この組み合わせをマルチアンプ駆動するとどうなのか。

Read On

DS-G20のトゥイーター+WF-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

20:01
DS-G20付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク使用時は、トゥイーターをTW-G500に入れ替えた時ほどは劇的な音質向上の効果は感じなかったDS-G20のトゥイーターとWF-G500(44,000円/1個・税別)の組み合わせだが、果たしてマルチアンプ駆動ではどうか。
Read On

DS-G20のウーファー+TW-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

17:26
DS-G20付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク利用時でも、大幅なクオリティ向上を果たして好印象だったDS-G20のウーファー+TW-G500(26,000円/1個・税別)の組み合わせ。マルチアンプ化を図ることで、より各ユニットのポテンシャルを引き出し、パッシブ使用時よりも、さらにクオリティが向上した印象だ。

Read On

DS-G50のトゥイーターをTW-G500に替えてみると?

18:32
振動板形状が若干変わった
結論から先に言うと、このシステムアップは、有りだと思う。TW-G500は1個で26,000円。別売のダイレクターが7,200円/1個だから、ダイレクター込みだと左右ペアで7万円を超える出費になるわけだが、中高域の解像度が断然高まるし、質感も明らかに向上する。この音を一度聴いてしまうと、DS-G50そのままの音は、物足りなくなってしまう。

Read On

DS-G50のウーファーをWF-G500に替えてみると?

18:16
DS-G20をベースにした組み合わせ試聴では、もしトゥイーターとウーファーを別々にグレードアップしていくなら、先にウーファーを替えるよりもまずトゥイーターを交換して次にウーファーという順番でG500化を図るのが効果的という結論に達したが、ベースのスピーカーがDS-G50だとどうだろうか。興味深いところだ。

Read On

DS-G20のウーファーをWF-G500に替えてみると?

19:12
DS-G500のウーファー単体はWF-G500(44,000円/1個・税別)
トゥイーターはDS-G20のものをそのまま残し、ウーファーをWF-G500に入れ替えて聴いてみる。別売のダイレクター無しだとスピーカーを固定するネジ穴のピッチは同じだし、ネジ穴の数も6穴と同じ。マグネットはDS-G20がフェライトなのに対してWF-G500はネオジウムと異なるが、取り付け奥行きは60mmと同じだから、従来のバッフルをそのまま使っての入れ替えもまったく問題ない。むしろ、磁気回路がコンパクト化したぶん、取り付けやすいのではないだろうか。クロスオーバーネットワークは、DS-G20のものをそのまま使用した。

Read On

DS-G20のトゥイーターをTW-G500に替えてみると?

15:43

DS-G500のトゥイーター、TW-G500は単品購入可能。写真は別売のダイレクターも装着
まずはDS-G20のウーファーをそのまま使用し、トゥイーターだけをDS-G500のTW-G500に替えてみる。TW-G500はユニットのみだが、ショートホーン形状のネット付きダイレクター、DR-G500-TW(7,200円/1個・税別)がまた別売で用意されており、これも使用している。クロスオーバーネットワークはDS-G20のもの、そのままだ。

Read On

DIATONE SOUND.NAVI MZ90(スタンダード)に
高純度銅7Nハーネスをつないでみると?

17:05
高純度銅7Nハーネスが標準で付属しているのは、最新のDIATONE SOUND.NAVI MZ90シリーズの中でも、上位モデルのPREMIだけ。通常のMZ90(スタンダード・モデル)の付属ハーネスは、ノーマルだ。したがって、高純度銅7Nハーネスに入れ替えて、高音質化を図るという余地が残されている。そこで、どれだけ高音質化できるのかを確かめるために、MZ90(スタンダード・モデル)にも7Nハーネスをつないで音を確かめてみた。
Read On

DIATONE SOUND.NAVI MZ80に高純度銅7Nハーネスをつないでみると?

15:11
まずは確認のため、ノーマルハーネスのMZ60とMZ80を聴き比べてみると、シンバル等の響きの透明感は、MZ80のほうが一歩上手。また全体的に音のレスポンスが高まったためか、ギターを始め各楽器の音のキレが良くなり、一つ一つの音が立ってくる感じだ。またトランペット等、ホーン・セクションの音の勢いも増す。
Read On

DIATONE SOUND.NAVI MZ60に高純度銅7Nハーネスをつないでみると?

9:17
発売当初は、他とは比較にならないほど良い音だったMZ60も、最新のMZ90の音に聴き慣れてしまうと、少々、物足りなさを感じてしまう。そのため、思い切ってMZ90に買い換えようか悩んでいる人もいるだろう。
Read On

DIATONE SOUND.NAVI MZ90シリーズを聴いた!

11:27
MZ60シリーズからMZ80シリーズへのモデルチェンジでは、内蔵DSPが40bit演算精度のものから64bit演算タイプに変わるという、わかりやすいデバイスの変更があった。DSPの処理能力を大幅に向上したことで、FIRの処理が可能になり、カーオーディオでは不可欠なイコライザー等のデジタル調整を施したあとも、調整機能を使わないダイレクトな音との差異をほとんど感じさせない高音質を実感できた。カーオーディオにとっては大きな恩恵である。

Read On

速攻レビュー DIATONE SOUND.NAVI NR-MZ80シリーズ

21:55
8月21日の発表以降、カーオーディオ好きの間で注目を集めているダイヤトーンNR-MZ80シリーズ。詳細なレビューは後日「Club DIATONE」でお伝えするが、その前にファースト・インプレッションをお届けする。

NR-MZ80でもっとも気になるのは、従来のMZ60とどれだけ音が違うのかということだと思う。これは「最近、MZ60を購入した人はタイミングが悪かったですね、残念でした」というしかない。MZ60も単独で聴くと高音質で満足度の高いモデルだが、MZ80と比較試聴すると、その違いは歴然。あまりの違いに、唖然とするしかない。
NR-MZ80のスタンダードモデル
だから、MZ60を最近手に入れた人は、あえてMZ80の音は聴かないほうがいいかもしれない。MZ60のオーナーがMZ80の音を聴いてしまうと、なんで早くMZ80が出ることを教えてくれないんだと怒り出すか、落胆して立ち直れなくなるか、MZ60をすぐに売ってMZ80に買い替えたくなるかのいずれかになりそうだからだ。
こちらはPREMIモデル。フレーム色がやや明るくなった
どこが違うかというと、まず音の透明感だ。MZ60も相当S/Nに優れていたが、MZ80はそれ以上。また情報量も増えていて、音の立体感がまったく違う。もちろんMZ60も、単独で聴くと十分に立体感のある音場を描くのだが、MZ60が3Dテレビのような立体感だとすれば、MZ80は音像そのものが立体的に感じるような聴こえ方。奥行方向の階調が、MZ60とはまったく違うのだ。
PREMIモデルのイコライザー調整画面
実は試聴する前は、正直「そんなに変わらないだろう」と、ナメてかかっていた。というのもMZ60でもハイエンド・オーディオを凌駕するほどの高音質だし、同じような価格でさらに高音質化するのは難しいだろうな、と思っていたからだ。

しかし、音を聴いてみると、大きな違い。MZ60を聴いた直後にMZ80を聴いてみると、MZ60にもこんなに付帯音があったのねと気づく。おそらくDA-PX1にも採用していたピュアデジタルアイソレーター方式や、新採用のリモートポテンシャル伝送バッファアンプが効いているのだろう。このピュアさは、ハイエンドオーディオそのものだ。

イコライザー等の調整を行わない素の状態でもこれだけ違うのだが、音質調整を行ったあとだと、その差はさらに広がる。というのも、MZ80はDSPを64bitにパワーアップし、アジャスタブルFIR方式を採用したから。調整時はIIR方式だが、調整モードを離れ再生状態にするとFIR方式に変わり音質劣化が極小に抑えられる。というか、MZ80は調整前と調整後の音質劣化はほとんど感じられない。これを聴いたあとにMZ60の調整前と調整後を聴き比べてみると、少なからず音質劣化があると認めざるを得ない。

MZ80の資料やカタログに初めて記載された、DACマスタークロックやAD独立ローカル電源は、実はMZ60にも密かに採用されていたものだが、回路やパーツの見直しを図って徹底的にファインチューニングしたというMZ80シリーズ。PREMIモデルは、MZ60より3万円ほど価格がアップするというが、音を聴くと納得できると思う。またスタンダードモデルは、価格据え置きとのこと。MZ60のスタンダードモデル同様、グライコのバンド数が少ないのと、マルチアンプシステムが組めないところが、PREMIモデルとの違いだが、64bit演算コアアジャスタブルFIR DSPやピュアデジタルアイソレーターなどのフィーチャーは、MZ80 PREMIモデルと同じだから、マルチアンプ構成を考えなければ、わりと狙い目のモデルである。
NaviConから5カ所の地点を同時送信可能。ナビ上で簡単にルート編集ができる
なお、三菱液晶TVに採用している高画質技術「REAL」を搭載し、画質も大幅に向上。とくに赤や青の色再現性と暗部の階調表現が向上している。またナビ部はスマートフォンアプリの「NaviCon」に対応し、スマホと連携した検索ができるようになったのが進化した部分だ。

DIATONE SOUND.NAVI



Read On