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DIATONEの新フラッグシップスピーカー、DS-SA1000がマジでスゴイ!

13:50
今でこそ、音が良いナビの代名詞になった感のあるDIATONEだが、2016年にブランドが誕生して70年となる、日本の代表的スピーカー・ブランドである。そのDIATONE、2000年前後に一旦、商品が消えたこともあるが、車載用では2006年に高級スピーカーのDS-SA3でDIATONEブランドが復活。その翌年にはトゥイーターの振動板にボロンを採用したフラッグシップ・スピーカー、DS-SA1を発売し、ハイエンド・カーオーディオ界になくてはならない存在となった。

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NR-MZ60+DS-G500の音は?

10:31
まずNR-MZ60+DS-G50の音を確認し、DIATONE SOUND.NAVIはMZ60のままスピーカーをDS-G500に交換して音楽を聴いてみる。まず気づくのは中高域の質感の向上だ。

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NR-MZ80+DS-G500の音は?

10:14
NR-MZ80+DS-G500の組み合わせで聴いた音は、基本的にはNR-MZ60+DS-G500の音とほとんど変わらない印象。スピーカーをDS-G500に入れ替えると、中高域の質感と低域の力感が向上し、全体的に高密度かつ滑らかな音で音楽を楽しむことができる。

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NR-MZ90+DS-G500の音は?

10:12
さて、NR-MZ90+DS-G500の音である。当然といえば当然だが、DIATONE SOUND.NAVIもスピーカーも新製品で揃えたシステムの音はダントツ。まず不思議なのが、ナビのヴォリュームの数値は同じなのに、MZ60やMZ80の時よりも音量が大きく感じる。情報量が大幅に増してこれまで聴こえなかった音も聴こえるようになったおかげだろうか。この情報量はすごい。
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DS-G50のトゥイーター+WF-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

15:34
DS-G50付属のパッシブネットワーク使用時は、低域を中心にクオリティの向上は感じられたものの、トゥイーターをTW-G500に替えた時ほどの劇的な変化はなかったDS-G50のウーファー+WF-G500(44,000円/1個・税別)の組み合わせ。果たして、マルチアンプ駆動するとどうか。

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DS-G50のウーファー+TW-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

13:49
DS-G50付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク使用時でもDS-G50そのままの時よりは音質向上を果たしたDS-G50のウーファー+TW-G500(26,000円/1個・税別)の組み合わせ。とくに中高域の解像度と質感が高まったことで、ワンランク上のスピーカーに替えたような印象を受ける。では、この組み合わせをマルチアンプ駆動するとどうなのか。

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DS-G20のトゥイーター+WF-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

20:01
DS-G20付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク使用時は、トゥイーターをTW-G500に入れ替えた時ほどは劇的な音質向上の効果は感じなかったDS-G20のトゥイーターとWF-G500(44,000円/1個・税別)の組み合わせだが、果たしてマルチアンプ駆動ではどうか。
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DS-G20のウーファー+TW-G500を
マルチアンプで鳴らすと?

17:26
DS-G20付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク利用時でも、大幅なクオリティ向上を果たして好印象だったDS-G20のウーファー+TW-G500(26,000円/1個・税別)の組み合わせ。マルチアンプ化を図ることで、より各ユニットのポテンシャルを引き出し、パッシブ使用時よりも、さらにクオリティが向上した印象だ。

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DS-G50のトゥイーターをTW-G500に替えてみると?

18:32
振動板形状が若干変わった
結論から先に言うと、このシステムアップは、有りだと思う。TW-G500は1個で26,000円。別売のダイレクターが7,200円/1個だから、ダイレクター込みだと左右ペアで7万円を超える出費になるわけだが、中高域の解像度が断然高まるし、質感も明らかに向上する。この音を一度聴いてしまうと、DS-G50そのままの音は、物足りなくなってしまう。

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DS-G50のウーファーをWF-G500に替えてみると?

18:16
DS-G20をベースにした組み合わせ試聴では、もしトゥイーターとウーファーを別々にグレードアップしていくなら、先にウーファーを替えるよりもまずトゥイーターを交換して次にウーファーという順番でG500化を図るのが効果的という結論に達したが、ベースのスピーカーがDS-G50だとどうだろうか。興味深いところだ。

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DS-G20のウーファーをWF-G500に替えてみると?

19:12
DS-G500のウーファー単体はWF-G500(44,000円/1個・税別)
トゥイーターはDS-G20のものをそのまま残し、ウーファーをWF-G500に入れ替えて聴いてみる。別売のダイレクター無しだとスピーカーを固定するネジ穴のピッチは同じだし、ネジ穴の数も6穴と同じ。マグネットはDS-G20がフェライトなのに対してWF-G500はネオジウムと異なるが、取り付け奥行きは60mmと同じだから、従来のバッフルをそのまま使っての入れ替えもまったく問題ない。むしろ、磁気回路がコンパクト化したぶん、取り付けやすいのではないだろうか。クロスオーバーネットワークは、DS-G20のものをそのまま使用した。

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DS-G20のトゥイーターをTW-G500に替えてみると?

15:43

DS-G500のトゥイーター、TW-G500は単品購入可能。写真は別売のダイレクターも装着
まずはDS-G20のウーファーをそのまま使用し、トゥイーターだけをDS-G500のTW-G500に替えてみる。TW-G500はユニットのみだが、ショートホーン形状のネット付きダイレクター、DR-G500-TW(7,200円/1個・税別)がまた別売で用意されており、これも使用している。クロスオーバーネットワークはDS-G20のもの、そのままだ。

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カロッツェリアTS-V172Aを聴いた!

23:20
いやはや、いきなり6万円のスピーカーが激戦区になったものだ。2013年に入って間もなくダイヤトーンがDS-G20(63,000円)を発売し、欠品騒ぎが起きるほど大人気となったと思ったら、今度はカロッツェリアからTS-V172Aである。しかも価格は同じ63,000円(税込み)だから、この価格帯のスピーカーの購入を検討していた人は、大いに悩むことだろう。「どっちがいいの?」
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アルパインの普及セパレート2ウェイ・スピーカー、STE-G170Sを聴いた

22:42
最近、安くてもけっこうまともな音がするスピーカーが増えている。「こんなの付けたら、普通の人は満足しちゃって、さらにグレードアップしたいなんて考えないんだろうな」とか「この値段で、はたして利益はでるのだろうか」と思ったりするわけだが、アルパインが2月に発売したSTE-G170S(15,750円)も、そんなスピーカーだ。
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ダイヤトーンの新スピーカー、DS-G20を聴いた!

19:26
17日に新製品の資料が届くように手配しましたので、届いたらぜひ見てください」と、ダイヤトーンの広報担当O氏から連絡があったのは、昨年12月末。「何が出るの?」と聞いても「出てのお楽しみ」と教えてくれなかったおかげで「昨年のオートメッセで参考出品していたミッドレンジ? はたまたダイヤトーン・サウンド・ナビのプロセッサー部を使ったDA-PX1の弟分?」などといろいろ考え、もやもやした気持ちで過ごした正月だった。
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ハーツのスピーカー3機種を聴き比べ!

15:35
ハーツの新しいスピーカー、エナジー・シリーズには16.5cmセパレート2ウェイシステムが3種類もある。それらはどう違うのかを見て、聴いてみた。
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フォーカルP165V15を聴いた!

16:44

フォーカル・パフォーマンス・シリーズの最新スピーカー、P165V15(44,100円)が登場した。評判が良い創業30周年記念モデル、P165V30の弟分ともいえるスピーカーだけに期待大。さて、その音は?

このP165V15、V30と比べてみると、付属ネットワークはかなり簡素化されているが、トゥイーターはアルミ/マグネシウムの25ミリ逆ドーム振動板を採用したTNBというタイプで、V30と同じもの。ウーファーは、センターキャップの形状が違い、マグネット部分の奥行きが異なり、マグネット自体も口径が同じ85ミリで、厚みが17ミリから15ミリへ薄くなっているものの、フレーム自体は同じもののようだ。また振動板はポリグラス・コーン。ユニット自体は、限りなくV30に近いようだ。
16.5cmウーファー採用のセパレート2ウェイシステム
そんなフォーカルのP165V15だが、AVナビの内蔵アンプで鳴らしてみても、安心感がある音だ。さすがに低域の力強さや締まり感は薄いものの、十分な量感とともにベースなどの低音楽器が安定したリズムを刻む。その低域が下支えになって、音楽がふくよかに豊かに聞こえる。能率が93dBと高いのも、いい方向に作用しているのだろう。内蔵アンプで鳴らしても、実にスムースなサウンドだ。
トゥイーターはアルミ/マグネシウムの25mm逆ドーム型
低域から高域まで、情報量は十分にあり、音場の再現性に優れているのも魅力。とくにヴォーカルは立体感を伴って音場の中央にスッとまとまる。やや明るく暖かい音色も心地よい。高域に少しキャラクターを感じるが、これもフォーカルらしさを醸し出しているポイントだ。
ウーファーはポリグラスコーン
また100W×4クラスのパワーアンプで鳴らしてやると、低域のエネルギー感が増して、より弾力性に富んだサウンドに変身。さらに、マルチアンプ化し、外部デジタルプロセッサーでクロスオーバーを調整してみると、レスポンス重視の音、より柔らかく聴き心地重視の音など、クロスポイントやスロープによってニュアンスをかえられる。トゥイーターもウーファーもわりと再生レンジが広いようなので、調整する場合の使い勝手も良い。
付属ネットワークはインラインタイプ。V30に比べて簡素化
といった具合に、内蔵アンプでも十分に鳴ってくれるし、外部アンプを加えてグレードアップしても、それにしっかりと応えて、サウンドもグレードアップする。4万円クラスながら懐の広いスピーカーで、コストパフォーマンスは抜群に高いと思う。実は、他のブランドを含めて何機種かを聞き比べていたのだが、一緒に聞いていた某ショップのオーディオ担当者は、このスピーカーを聞いたとたん「これ、これ! 自分が買うんだったら、絶対にこれ!」と一言。僕も同感だ。

アルファ


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ロックフォードのフラッグシップ・スピーカー、T5652-Sを聴いた!

15:14
ロックフォード史上、最高のプレミアム・コンポーネント・スピーカーを謳うT5652-Sを視聴しました。
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フォーカル PS165レビュー

21:09
フォーカルの最新の主力モデルがパフォーマンス・シリーズ。3万円台のリーズナブルな価格ながら、バイアンプ接続対応のクロスオーバーネットワークを装備するなど、コストパフォーマンスに優れたモデルだ。
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フォーカル IS165レビュー

17:54
フォーカルはホーム用スピーカーでも有名なフランスのメーカー。カースピーカーは昨年秋、これまでのスピーカーのラインナップを再構築すると宣言していたが、その第一弾として登場したのが、最普及価格帯のインテグレーション・シリーズと、そのワンランク上のパフォーマンス・シリーズだ。
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