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DIATONEの新フラッグシップスピーカー、DS-SA1000がマジでスゴイ!
13:50NR-MZ60+DS-G500の音は?
10:31
まずNR-MZ60+DS-G50の音を確認し、DIATONE SOUND.NAVIはMZ60のままスピーカーをDS-G500に交換して音楽を聴いてみる。まず気づくのは中高域の質感の向上だ。
NR-MZ80+DS-G500の音は?
10:14
NR-MZ80+DS-G500の組み合わせで聴いた音は、基本的にはNR-MZ60+DS-G500の音とほとんど変わらない印象。スピーカーをDS-G500に入れ替えると、中高域の質感と低域の力感が向上し、全体的に高密度かつ滑らかな音で音楽を楽しむことができる。
NR-MZ90+DS-G500の音は?
10:12
さて、NR-MZ90+DS-G500の音である。当然といえば当然だが、DIATONE SOUND.NAVIもスピーカーも新製品で揃えたシステムの音はダントツ。まず不思議なのが、ナビのヴォリュームの数値は同じなのに、MZ60やMZ80の時よりも音量が大きく感じる。情報量が大幅に増してこれまで聴こえなかった音も聴こえるようになったおかげだろうか。この情報量はすごい。
DS-G50のトゥイーター+WF-G500を
マルチアンプで鳴らすと?
15:34
DS-G50付属のパッシブネットワーク使用時は、低域を中心にクオリティの向上は感じられたものの、トゥイーターをTW-G500に替えた時ほどの劇的な変化はなかったDS-G50のウーファー+WF-G500(44,000円/1個・税別)の組み合わせ。果たして、マルチアンプ駆動するとどうか。
DS-G50のウーファー+TW-G500を
マルチアンプで鳴らすと?
13:49
DS-G50付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク使用時でもDS-G50そのままの時よりは音質向上を果たしたDS-G50のウーファー+TW-G500(26,000円/1個・税別)の組み合わせ。とくに中高域の解像度と質感が高まったことで、ワンランク上のスピーカーに替えたような印象を受ける。では、この組み合わせをマルチアンプ駆動するとどうなのか。
DS-G20のトゥイーター+WF-G500を
マルチアンプで鳴らすと?
20:01
DS-G20付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク使用時は、トゥイーターをTW-G500に入れ替えた時ほどは劇的な音質向上の効果は感じなかったDS-G20のトゥイーターとWF-G500(44,000円/1個・税別)の組み合わせだが、果たしてマルチアンプ駆動ではどうか。
DS-G20のウーファー+TW-G500を
マルチアンプで鳴らすと?
17:26
DS-G20付属のパッシブ・クロスオーバーネットワーク利用時でも、大幅なクオリティ向上を果たして好印象だったDS-G20のウーファー+TW-G500(26,000円/1個・税別)の組み合わせ。マルチアンプ化を図ることで、より各ユニットのポテンシャルを引き出し、パッシブ使用時よりも、さらにクオリティが向上した印象だ。
DS-G50のウーファーをWF-G500に替えてみると?
18:16
DS-G20をベースにした組み合わせ試聴では、もしトゥイーターとウーファーを別々にグレードアップしていくなら、先にウーファーを替えるよりもまずトゥイーターを交換して次にウーファーという順番でG500化を図るのが効果的という結論に達したが、ベースのスピーカーがDS-G50だとどうだろうか。興味深いところだ。
アルパインの普及セパレート2ウェイ・スピーカー、STE-G170Sを聴いた
22:42
最近、安くてもけっこうまともな音がするスピーカーが増えている。「こんなの付けたら、普通の人は満足しちゃって、さらにグレードアップしたいなんて考えないんだろうな」とか「この値段で、はたして利益はでるのだろうか」と思ったりするわけだが、アルパインが2月に発売したSTE-G170S(15,750円)も、そんなスピーカーだ。
ダイヤトーンの新スピーカー、DS-G20を聴いた!
19:26
「1月7日に新製品の資料が届くように手配しましたので、届いたらぜひ見てください」と、ダイヤトーンの広報担当O氏から連絡があったのは、昨年12月末。「何が出るの?」と聞いても「出てのお楽しみ」と教えてくれなかったおかげで「昨年のオートメッセで参考出品していたミッドレンジ? はたまたダイヤトーン・サウンド・ナビのプロセッサー部を使ったDA-PX1の弟分?」などといろいろ考え、もやもやした気持ちで過ごした正月だった。
フォーカルP165V15を聴いた!
16:44フォーカル・パフォーマンス・シリーズの最新スピーカー、P165V15(44,100円)が登場した。評判が良い創業30周年記念モデル、P165V30の弟分ともいえるスピーカーだけに期待大。さて、その音は?
このP165V15、V30と比べてみると、付属ネットワークはかなり簡素化されているが、トゥイーターはアルミ/マグネシウムの25ミリ逆ドーム振動板を採用したTNBというタイプで、V30と同じもの。ウーファーは、センターキャップの形状が違い、マグネット部分の奥行きが異なり、マグネット自体も口径が同じ85ミリで、厚みが17ミリから15ミリへ薄くなっているものの、フレーム自体は同じもののようだ。また振動板はポリグラス・コーン。ユニット自体は、限りなくV30に近いようだ。
| 16.5cmウーファー採用のセパレート2ウェイシステム |
| トゥイーターはアルミ/マグネシウムの25mm逆ドーム型 |
| ウーファーはポリグラスコーン |
| 付属ネットワークはインラインタイプ。V30に比べて簡素化 |
・アルファ
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フォーカル PS165レビュー
21:09
フォーカルの最新の主力モデルがパフォーマンス・シリーズ。3万円台のリーズナブルな価格ながら、バイアンプ接続対応のクロスオーバーネットワークを装備するなど、コストパフォーマンスに優れたモデルだ。
フォーカル IS165レビュー
17:54
フォーカルはホーム用スピーカーでも有名なフランスのメーカー。カースピーカーは昨年秋、これまでのスピーカーのラインナップを再構築すると宣言していたが、その第一弾として登場したのが、最普及価格帯のインテグレーション・シリーズと、そのワンランク上のパフォーマンス・シリーズだ。





